ベレー帽の風景

少年の成長記、或いはその断絶記

本当に申し訳ありませんでした。

久しぶりの更新ですが、これは謝罪文です。

何に対してかと言うと、響け!ユーフォニアム2のイベントに当選していたのにも関わらず、チケットの払い込みをしなかったことです。

忘れていた、というのが真実です。ですが、心の片隅にイベントがあるという意識があったのにも関わらず、応募したのにも関わらず、払い込みをしなかった。

要するに、きっとどこかで「後回し」にしていたのです。軽視していたのです。

これは到底許されることではなく、当選が取り消しになるのは全くもって当然です。また、再度応募する資格すらも、今の私には無いのだと思います。

今回の件では、大切な趣味にすらも真摯に向き合えない自分に深く憤りを覚えるとともに、スタッフの皆様へは大変に迷惑をかけたことを誠に申し訳ないと思っております。

自分を病気なのではないかと疑いもしています。人間誰でも失敗はある、とは言いますが、このようなことがあるようでは脳に障害があると考えてもなんらおかしくはないでしょう。

けれど、ただ許してほしい。社会の癌でしかないような私が、この素晴らしいコンテンツに関わり、このような失態を犯してしまったことを。なにより、これからもこのコンテンツを好きでいることを。

イベントチケットの払い込みを忘れる程度の「好き」でしかなかったのは認めざるを得ませんし、大いに反省しております。しかしながら、私は本来の作品が「好き」なことに変わりはなく、例え脳に障害を患っていようとも、応募した日から今日まで、この作品のことを思い出さなかった日は一日たりともありません。それだけは何に誓ってでも言えます。

 

最後になりますが、重ねてお詫び申し上げます。

響け!ユーフォニアム』という素晴らしい作品を作り上げて下さった関係者の皆様、チケット販売を行って下さったポニーキャニオンのスタッフの皆様、この度は私自身の注意力の無さによりチケットの払い込みをしなかった、という失態をお許しください。

今後、この作品に触れることをお許しください。

 

本当に、申し訳ございませんでした。